はははのは

「はははのは」の使い方|歯が白くならない場合の正しい使い方!

歯が黄ばんでいると人は、実年齢よりも老けて見られがちです。

歯の黄ばみは虫歯や口臭よりも悩んでいる方が老若男女問わずとても多いです。

歯を手軽に白くでき自宅で行えるホワイトニングとして、おすすめな歯みがき粉がコハルトから発売されている「はははのは」です。

毎日の歯みがき粉を変えるだけで、植物成分の力で黄ばみや黒ずみがとれ元の歯の白さになります。

ただ使用を続けるより一工夫することでより効果を実感できます。

「はははのは」の正しい使い方

2017年にリニューアルされた「はははのは」は、成分だけでなく容器もノズルタイプに変わり、一気に出すぎるといった問題が解決されました。

「はははのは」歯の表面全体にジェルが行き渡るように、歯ブラシ全体にのせて使用します。

この時に歯ブラシを濡らしてしまうとジェルが薄まり効果が半減してしまう恐れがあるので、必ず乾いた状態で使用することをおすすめします。

また磨いた後の口のゆすぎもやりすぎると、歯みがき粉の効果が弱まってしまうため軽くにしておくと良いでしょう。

着色汚れが強い箇所には

歯ブラシやワンタフトブラシ、綿棒の先に「はははのは」をつけ着色汚れの強い部分に付着させしばらく放置後、こするように拭き取るといった流れを週に何度が行うと着色が落ちやすくなります。

「はははのは」は歯の表面を削り白くするのではなく、歯の表面に着色した汚れを浮かび上がらせて汚れを落とします。

そのため汚れを浮かび上がらせる時間を置くことで、より効果を実感しやすくなります。

また、コハルトでは初めて使用する方に対して、1回につき2度の歯みがきを推奨しています。

1回目は歯の表面付着した全体的な汚れを、2回目は歯の隙間の汚れを丁寧に落とす流れで初めの10日間の使用を進めています。

口臭対策

「はははのは」は、口内環境を整えるラクトフェリンやハッカ油が配合されており口臭対策にもなります。

さらに効果を実感するために、デンタルフロスや舌用ブラシ使用することをお勧めします。

歯間や舌にこびりついた汚れは、口臭の原因となるためこれらを用途によって使い分け使用することによって口臭対策ができます。

また虫歯予防と歯石沈着を防ぐ効果もあるため「はははのは」を付けて使用しても良いかもしれません。

定期的に歯ブラシを取り替える

1ヶ月に1回は、ブラシを交換しましょう。

後ろから見て毛先が外へむいている場合は交換のサインになります。

毛先が広がってしまっている歯ブラシは、歯みがきの効果も半減してしまうため良い成分の歯みがき粉を使っているのがもったいなく感じてしまいます。

より効果を体感したい方は歯ブラシにも気をつけてみましょう。

歯茎をマッサージする

「はははのは」を使用し、歯が白くなっていても歯茎が黒ずんでいては歯が白く見えにくいです。

歯みがき後に歯茎を人たし指の腹を使って円を描くようにマッサージすることで、健康的なピンク色になり歯の白さも引き立ちます。

参考歯茎・歯肉マッサージを解説! 顔痩せダイエットにもなる? | 静岡センター歯科『デンタルヘルス通信』

毎日使用する

「はははのは」は、日々使うことで歯の着色汚れを落とします。

また、歯の表面をコーティングし汚れの再付着を防ぐ効果のある10種類の完全無農薬オーガニック成分が配合されています。

そのため使用を続ければ続けるほど歯が白くなるだけではなく、歯を守ってくれるため着色しにくい歯になります。

歯科医院などで一度のホワイトニングを受けるよりも、毎日続ける「はははのは」の方が歯にとっては良いかもしれません。

「はははのは」の使い方まとめ

「はははのは」は使いつづけることで、効果をより実感することができる歯みがき粉です。

市販の歯みがき粉と異なり、研磨剤などで歯の表面を削り白くするのではなく歯の表面の汚れを浮かび上がらせて汚れを落とすため、歯の表面にしばらく歯みがき粉を放置したのちに歯を磨くとより短い期間で効果を体感することができます。

特に汚れが強い部分に対してはこのような方法で着色汚れを浮かせると良いかもしれません。

また、歯だけではなく歯茎のマッサージも同時に行うと口元が健康的に見えるようになります。